闘病日記

こんにちは。

川合礼恵です。

 

ホームページはもとより、ブログも放置しちゃって・・・

継続できる人って心から尊敬します。

 

最近人と話すことが多く、私の病気のことを話す機会も多くありました。

 

病気のことを話すと、よく「全然見えないね」「よくそんなに笑っていられるね」と言われます。

発病してもうすぐ14年。

「病気はあっても病人にはならない」

を目標に生きてきました。

 

今の私は薬は飲んでいるものの、ほぼ健康体で動き回っています。おかげさまで(^^)

 

14年前の私。

「そんなに笑って・・・」いられなかったですよ、もちろん。

このとき本気で「強がる」ということを覚え、家族や友達に対し、無理やり笑っていましたけど。

 

これはかなり勇気がいるけど・・・

やっぱり私を知ってほしいので、当時の日記を紹介します。

9/1(入院27日)

「・・・足が痛くなるのが怖くて眠りにつきたくない。痛みで目が覚めるのはもうヤダ。気づかないくらい熟睡できるといいな。」

9/4(入院30日目)

「またしても2:30頃、膝の痛みで目が覚めた。左足が激痛で痛み止めを飲んだ。痛み止めを飲まないと耐えられない。痛みはもう5日目だ・・・」

9/5(入院31日目)

「・・・これから大学をどうするかって話をしてちょっと考えた。一人暮らしはかなり不安だし通いは辛いし。でも、辞めたくないなぁ。

就職のことも考えた。日光に当たれないし、いつ再燃するかもわからないから幼稚園は諦めざるを得ないかもしれない。

これから病気と向き合っていくから多少の制限とかでてくるけど、考え込むと暗くなるから気楽に考えよう。こういう運命だったって。」

「何気ない日常に憧れる」

 

9/9(入院35日目)

「大学を中退する決心がやっと・・・。」

 

10/21(入院77日目)

「整形外科に行った。両足とも壊死しててしかも広い範囲って言われた。すごいショックでウルウルきた。体重のかかる上半分が死んでて、回転する手術もあるけど壊死範囲が広いから難しいって言われた。・・・ショックで頭が真っ白になった。」

 

 

 

私自身いろいろ思い出しました。

痛みではなく、朝の光で目が覚めた時の幸せ!

いつもそれを願って病院のベッドで眠りについていました。

いまでは当たり前のことが本当に幸せでした。

 

この我慢強さはどこへやら。

おそらく助からないと言われた私が、今生かされていることが当たり前になっている今日。

 

もう一度私自身「感謝」の気持ちを見直さなくてはなりません。

 

 

何気なく発信したいと思って書きましたが、ちょっと重たい内容になってしまいました。

申し訳ありません。

でも、もしも今の元気な私が1人でも元気にさせることができるのであればそれが最高の幸せです。

 

ではまた。

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士