今年読んだ本

こんにちは。川合礼恵です。

やっと秋らしい、すごしやすい気候になってきました。

夏は紫外線との戦い、冬は寒さとの戦い、ほっと一息つける最高の季節です。


あっという間にもう9月。

年を越したとき、今年は本を25冊読むぞ、と目標をたてました。


・・・9カ月経ったのに読んだのはわずか7冊・・・。

全然クリアできないペースでした・・・。


そんなこんなですが、この9ヶ月で読んだ本で、本当に良かったなぁと思うものをご紹介したいと思います。



まずは「小説編」かわいランキング第1位!!




「永遠の0」です!!


特攻隊のお話。

特攻隊・・・これから死ににいく、ってどんな気持ちなんだろう。

これはずっと考えてきたことです。


小説なので、本当に特攻隊の方々が思っていたことは分かりません。しかし、なんとなくそんな魂に共感し、ステキだとおもいました。また、特攻隊となって亡くなられた方への切なさを感じました。


特攻兵器の「桜花」がアメリカで「BAKA BOMB」という名前で展示されているのを見て泣いた、というシーンがありました。

それがすごく印象的で、私はその登場人物のように仲間をそれによって失ったわけではないのに、ものすごい悔しさと悲しさを感じました。


読み終わったら映像も見たいと思い、一人で映画館に行ったのもよい思い出かな。






次にビジネス系??かわいランキング第1位!!




「デザインマネジメント」です。


これは、田子學さんというデザイナーさんの本ですが、三島までセミナーに来てくださった橋口寛さんが共著で書いているもので、セミナーがとてもおもしろかったので読んでみました。


今までデザインって何か、全然分からなくて、というか考えたことがなくて、「デザインマネジメント」と言われても何が何だか・・・という状態でしたが、これがとってもおもしろい。


デザインというと何か紙にカッコイイものを書いたり、オシャレなモノだったり・・・というイメージでしたが、実はデザインは「目に見えるモノ」だけじゃなく「目に見えないモノ」もストーリーのように組み立てていくことでもあるんです。


主観的なイメージを表すアーティストと違って、デザイナーは客観的な根拠や計画性を表していくそうです。


デザインから連想するものは「商品」などの狭い意味しか考えられなかったのが、社会全体を変えていくのも「デザイン」なんだと気づくことができました。


本書ではデザインにいろいろな視点から定義づけをしていますが、私が一番印象に残ったのが

       「社会的課題を産業で解決する仕組み」

がデザインだというものです。


社会で今、変えなければいけないことは何か、変えていくための計画、これをデザインしていくのがデザインマネジメントなんだ。

こんなことに気づいたら、「デザイン」にとても興味が湧きました。


  




こうして「デザイン」興味が湧いてきたとき、慶應SDMの富田欣和先生の「イノベーティブシンキング」というセミナーを受け、さらにデザインマネジメントに興味が湧いた私・・・

次に読むのはこれです。


Amazonでまとめ買いした本たちがさっき届いたばかりなので、まだ全然読み始めていません。


早く読みたくてワクワクしています。

やること終わらせて、ゆっくり読みたいと思います。



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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士