3月11日

こんにちは。

 

今日は3月11日。

東日本大震災から丸3年ですね。

私の住んでいる三島市では大きな被害は受けませんでしたが、あの揺れの恐怖、テレビで見た衝撃は頭から離れません。

 

みなさん思うところは様々だと思います。

 

震災の直後に、神奈川県の土地家屋調査士会の講演会に行きました。

被災地の調査士会の先生がその時の状況を交えながら専門的な話や士業の役割、などいろいろな話をしてくださいましたが、ひとつ、とても印象に残った話をふと思い出したので書いておきます。

 

「支援者が無意識に上から目線になっていること…」

 

それはこんな話でした。

被災地の男の子が支援の物資、何がほしいか…

というのに

「プーマ(だったかな?)のジャージ」

と答えたそうです。

「別にプーマである必要はない。贅沢だ。」

と言った人がいたそうです。

 

その男の子は「ジャージ」が欲しいのではなく「プーマのジャージ」が欲しかったのです。

それを贅沢だと決めつけるのはおかしいですよね。

 

多くのボランティアや募金、支援物資の回収などが行われていましたが、支援する側のどこかに「支援してやっている」「最低限のものがあればいいだろう」といった感情がなかったと言い切れない部分もあると思います。

 

相手が何を求めているか、どうしたら満足してもらえるか、震災の支援だけではなく、日常的な生活面でも考えていきたいと思います。

自分がいいと思うものを、必ずしも相手がいいと思うとは限りません。

 

少し話は逸れましたが、東日本大震災の復興について私たちは何をできるのか、忘れてはいけません。

考え続けなければなりませんね。

 

 

更新情報

   

 2/28   ブログを更新しました

 1/15   ブログを更新しました

 1/4   ブログを更新しました

 11/30  ブログを更新しました

 11/27  ブログを更新しました 

 11/22  ブログを更新しました

 8/24  ブログを更新しました

 8/16  ブログを更新しました

 

   

 

 

 

      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士