トリリンガルになること

こんにちは。

今年は、本をたくさん読むこと、ブログをいっぱい更新することを目標・・・というより習慣づけることにしようと思っています。

年が明けて1週間、これらを実践しようと頑張っていますが、いかんせんまだ1週間。

続けることが難しいですよね。

 

今日は病院の診察日でした。

 

待ち時間に読んでいた本の中で「刈内一博」さんという方が書いていた「トリリンガルというイメージ」という言葉がふと印象に残りました。

 

本の中の1段落くらいの何気ない部分ではありましたが、とても大切なことだと思い、ご紹介させていただきます。

 

 

一般的な「トリリンガル」というと多言語を話せる人のこと(3種類なのかな?)ですが、ここでの意味は、「相手に合わせて言葉を翻訳しながら話す」ということです。

 

お年寄りや小さな子どもに向かってカタカナの用語をバンバン使っても通じません。

同じように医者に医学用語ばかりで説明されても自分の病気のことが分かりません。

分かっている人がひとつひとつ言葉を翻訳していくのは大変なことです。

 

私たちが普段意識せず使っている言葉も、少しでも相手が分かりやすいように言い換える、そのためにはその言葉の意味をよく考えなくてはなりません。

 

「会話をする」ってそう考えると難しいことですね。

しかし、それがうまくできるようになったらコミュニケーションはもっともっとおもしろくなっていくと思います。

 

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士