法制化

こんにちは。川合です。

 

そろそろ冬眠から目を覚まして準備運動に取り掛からないといけません。

 

先日のブログでも紹介しましたが、本年は難病対策の法制化がなされる大事な年となります。

今日は簡単に法制化について書いてみようと思います。

 

「難病対策の法制化」と言われても何のことやら…と思う方がほとんどだと思います。

 

ホームページやブログで何度かお話しさせていただいていますが、現在、難病患者の公費を受けられる制度は「特定疾患治療研究事業」という事業によって行われています。

 

・・・事業なのです。

 

比較対象として例を挙げると、「身体障がい者手帳」の交付は「身体障害者福祉法」という法律によって定められている制度です。

 

根拠が「事業」だろうが「法律」だろうが両方とも公費を受けられるのだからいいのではないか、という気もするかもしれません。

 

では、「法制化」とはどういうことなのでしょうか。

私が思う一番大きなポイントは、根拠法令」となる法律ができることで「安定した予算」が獲得できるところにあると考えています。

※法律と予算の関係についてはまた改めて(^^)

 

すなわち、法制化→安定した予算→難病患者への安定した支援 への実現に近づくこととなります。

 

難病の治療法の研究の進歩への希望にもなるかもしれませんね。

 

 

更新情報

   

 2/28   ブログを更新しました

 1/15   ブログを更新しました

 1/4   ブログを更新しました

 11/30  ブログを更新しました

 11/27  ブログを更新しました 

 11/22  ブログを更新しました

 8/24  ブログを更新しました

 8/16  ブログを更新しました

 

   

 

 

 

      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士