手続きの役割分担

こんにちは、川合です。

どうも天気が優れないですね。

今週はカンカン照りからいきなりゲリラ豪雨になったりと、よく分からない気候が続いていますね。

雨の前には必ずと言っていいほど身体が痛くなります。

その痛みを感じる人はカナリ多いらしいですよ。

人間の体ってすごいですね。

 

 

本日は、申請の代行を誰に頼んだらいいかというお話。

 

ひとつ例をあげます。

当事務所では身体障害者手帳の交付申請の代行を承っています。

行政書士の業務の一つです。

 

しかし、同じような名前でも、障害年金についての手続きは社会保険労務士さんが行います。

 

このように、何は誰がやるということが法律で決められています。餅は餅屋、言わば役割分担ですね。

 

もちろん私たちはちゃんとその境目を知っていなくてはいけないし、守らなくてはいけません。

 

しかし、なかなかその境って知りませんよね。

だからこそ「まず相談できる」存在が必要だと感じています。

 

もちろん法に反することはできませんので、他の業種の役割を自らこなすことはできません。

しかし、担当となる方をご紹介させていただいたり、こちらから担当の方にお願いすることで解決することがほとんどでしょう。

 

事案の相談のみならず、誰に手伝ってもらったらいいのか、何を手伝ってもらえるのか、気軽に声をかけていただけたらと思っております。

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士