「アスモスマイル」さんご紹介

こんにちは。

行政書士かわい事務所、川合礼恵です。

 

本日は私がホームページにてリンクしております「アスモスマイル」さんのご紹介をしたいと思います。

 

Facebookで一部の方にはお知らせいたしましたが、先週の静岡新聞に「アスモスマイル」さんの記事が掲載されていました。

失礼ながら、私はそれを見るまで「アスモスマイル」さんを存じ上げませんでした。

 

記事を見ると、私と同じ病気の方が起業している、さらにこの貴重な体験を生かして社会に貢献している・・・

ビビッときました!!

難病患者の気持ちをできるだけ分かってあげられるのはやはり私たち難病患者です。

そんな私の思いを共有できそうな気がして、そのまま新聞を手に、すぐに「アスモスマイル」代表の吉野夕子様に連絡を取りました。

 

とにかくステキな方で、ご自身のツラい体験を生かして難病支援をしていらっしゃいます。

 

具体的には「救急医療情報を携帯しよう」のコンセプトのもと、「わたしの医療情報ノート」「まもるカード」の企画販売です。

http://www.asumosmile.com/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/

 

私たち難病患者の怖いところは一見健康そうに見えていきなり体調が悪くなることです。

また、病状にもよりますが薬の内服によって日常生活が送れているのです。

常に自分の病気に関する情報を持ち歩こうという試みはとても大切なことだと思います。

見た目では他人からわからないこと、いつでも自分がしっかり説明できるとは限りません。

そんなとき、このようにノートとして持ち歩いていることによって、救われることは珍しくないでしょう。

 

病気を抱えた方々が安心して外出できるための優しいアイテムだと思います。

ご興味のある方はぜひ「アスモスマイル」さんのホームページをご覧下さいね。

 

 

 

 

 

少し話は変わりますが、このように難病支援を行うにあたって、最近よく思うことがあります。

難病支援に限ったことではありません。

 

このような福祉的なものなどは、なんとなく収益をあげる事業よりもボランティアで、というような風潮があるように思えます。

もちろん、ボランティアは大切ですし、素晴らしいことだと思います。

ただ、それに反して収益をあげることがマイナスのイメージになってしまっているのではないでしょうか。

「社会的弱者を食い物にする」という表現すら聞いたことがあります。

私は、これは違うと思います。

もちろん、高齢者や障害者に詐欺を働いて、本当に「食い物」にしている人は別ですが…。

 

収益をあげることで社会に還元できることはあります。

また、病気を抱えた人などが自分自身で収益を上げること、それは素晴らしい「社会参加」です。

大げさに言えば「生きがい」にもなります。

 

私の父は、私が病気を抱えたときに、「無理して働かなくてもちゃんと養えるようにするから」と言いました。

親の優しさを感じて感動しましたが、(もちろん今でも感謝しています)どこか虚しさと悔しさを感じました。

それまでよりも一層「自立したい」という気持ちが強くなりました。

 

少し話は逸れましたが、ボランティアを大切にして活性化していくとともに、違った形での支援を提供していくことを目標としています。

 

そういった意味でも「アスモスマイル」さんとの出会いは私にとって大きなやる気となりました。

 

 

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

 

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士