人工乳房に保険が使えるようになります

こんにちは。

行政書士川合です。

 

今朝の新聞で見たのですが、乳がんの全摘後の再建手術が7がつより保険適用になるそうです。

自費診療で高額となるため、できなかった方も多いと思います。

保険が適用されれば3割もしくは1割の負担で済むのでありがたいですよね。(※さらに高額療養費制度も使えます)

 

人それぞれではありますが、全摘しなければ命が危ない、そう言われた時には、一命を取り留めた後のことなどはどうでも良くなるでしょう。

 

私の経験からいいますと、乳がんではありませんので少しニュアンスは違うかもしれませんが、心臓に溜まった心嚢液を抜く時、

「跡が残らないように細い管を入れるか、跡が残っても太い管で急いで抜くか」

の選択を迫られました。

(胸からダイレクトに管を入れたみたいです。よく見えなかったけど)

細い管だと、時間もかかり、抜け切らないので再発の可能性が高まるとのことでした。

すでに心タンポナーデとなり、とても苦しい状態でしたので、迷わず「太い管」を選択し、無事に心嚢液を抜いてもらいました。

1秒でも早く楽になれるなら…という気持ちでした。

しかし、こうして元気になってみると、残っても構わないと思っていたちょっとした跡が気になったりします。

 

悪い意味ではなく、人間は欲張りです。

とくに女性は見た目も気になるものです。

 

私も胸の跡に加えて、足の手術の後は、温泉には絶対行きたくありませんでした。

 

今回のように病気を克服した方々をフォローする制度が成立することはとてもありがたいことです。

 

そして、成立を待っているだけではなく、どんな制度を必要としているか、どんどん投げかけていける社会にしたいですね。

 

 

 

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士