遺言書を書きました

こんにちは。

行政書士川合です。

だいぶご無沙汰してしまいました。

 

本日は、遺言書を作成いたしました。

私自身の遺言書です。

 

遺言書をというと死をイメージして敬遠してしまう方も多いかと思います。

しかし、私は遺言書は遺された大切な方々への感謝の表し方だと考えています。

自分にもしものことがあったとき、遺された家族間に争いがあっては悲しいですよね。

「遺言書は家族へのラブレター」とおっしゃる方もいますが、私もそうだと思います。

自分の死後、最後の恩返しができるとしたらそれは幸せなことです。

 

 

遺言は何度でも書き直すことができます。

遺言にはいくつかの方式がありますが、法的に適切な形式で作成されていれば、常に新しいものが有効とされます。

(ちなみに今回は「自筆証書遺言」という形式で作成しました。)

 

遺言は「死を意識したとき」に書く、というよりは「生を感じているとき」に用意しておくものではないでしょうか。

私自身、今後その時の状況に合わせて遺言書も書き直していくつもりです。

 

 

せっかくの遺言書も、民法の定める形式に法っていないと、せっかく心を込めて作成したものが無効とされてしまいます。

作成する際は、専門家の力を借りることもひとつの方法です。

もし、なにかお困りのことがありましたらぜひご相談ください。

 

 

 

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      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士