Google Apps

こんばんは。

行政書士川合です。

 

本日は、国際フォーラムで行われた「Google Apps」のセミナーに行って参りました。

 

今まで「IT化」、と言ってもしっくりこなかったのですが、現代ではライフスタイルの変化による「働き方の変化」が「IT化」を呼んでいることを知りました。

 

ITのセミナーでしたが、私はITとは関係なく、「一人には限界がある」ということを感じました。

先生は「コラボレーションによるイノベーション」とかっこいい言葉を使っていましたが、まさにそれで、一人ですべてを知ることはできないですし、すべてのジャンルの専門家になることはできません。

そこで「情報の共有」「知恵の共有」が大事になるのだと思います。

さまざまな人と出会い、さまざまな情報を得ることで高めあえるのだと思っています。

 

 

もう一つ印象に残ったのが、税理士の先生がおっしゃっていたことで、「まず機能を取り入れる」のではなく、「何をどうしたいのか」ということです。

分かりやすく言うと、「クラウドというシステムが開発されたから取り入れよう」、ではなく、働く社員たちが「何に困っているか、何に対してフラストレーションを感じているか、それらを解消するために何を取り入れたらよいか」ということです。

 

時代の変化に対応できることはとても大切ですが、なんでもかんでも飛びつくのではなく、必要なものを上手に利用する技術が必要だと思います。

 

 

正直私はパソコンにも疎いので、ITと言われても疎遠なものと感じてしまいます。

しかし、疎いからと言い訳するのではなく、良いものは取り入れる、そんなリテラシーを持たなければと意識させられました。

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    北川哲也@行政書士 (火曜日, 04 12月 2012 09:42)

    なるほど、GoogleAppsですか!
    そうなんですよね、「一人では限界がある」というのは本当にその通りだと思います。
    私もできるだけ多くのネットワークを構築して、早い段階で行政書士事務所の法人化を目指しています。
    そのために今すべきことは?という観点で活動しています。

    クラウドの導入も川合先生がおっしゃるとおり、「何をどうしたいのか」という点が定まっていないと、結局持て余してしまうだけでしょうね。

    ITはツールに過ぎません。しかし、超優秀なツールです。取り入れない理由なんて何一つないと私は思います(^-^)y

  • #2

    officekawai (火曜日, 04 12月 2012 13:30)

    北川先生、コメントありがとうございます。

    そうなんです、超優秀なツールで、仕事の効率化が図れるのであれば取り入れない理由はないと思います。

    GoogleAppsはプラットホームであるとおっしゃっていました。
    そのプラットホームを利用して情報や知恵を共有することで、お客さんによりよいサービスをより速くより簡単に提供することができます。

    フラストレーションのない仕事環境になったらもっともっと仕事が楽しくなりそうですね。

  • #3

    北川哲也@行政書士 (水曜日, 05 12月 2012 09:41)

    この記事に触発されて、一つブログを更新しました!
    http://kitagawa-office.blogspot.jp/2012/12/blog-post_5.html

    暇な時にでも読んでみてください^^

  • #4

    officekawai (水曜日, 05 12月 2012 13:04)

    北川先生、ありがとうございます。
    ブログ、拝見いたしました。
    私のつたない文章で伝えきれなかったものをとても分かりやすくまとめていただき、私自身なにかスッキリとした気分です。
    まさにそうなんだよ~!!と読んでいてつぶやいてしまいそうな勢いでした(笑)

更新情報

   

 2/28   ブログを更新しました

 1/15   ブログを更新しました

 1/4   ブログを更新しました

 11/30  ブログを更新しました

 11/27  ブログを更新しました 

 11/22  ブログを更新しました

 8/24  ブログを更新しました

 8/16  ブログを更新しました

 

   

 

 

 

      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士