簿記

こんばんは。

行政書士の川合です。

 

今日は久々に簿記の勉強を再開させました。

 

諸事情で11月の試験を見送ったため、2月に受験予定です。

9月、10月に少し勉強していたところを見直したら、完全に忘れていました。

 

自信のない問題にピンクの付箋を付けていったらあっという間に真っピンクです(笑)

 

受けるからには合格したいので少しずつでも毎日勉強していきたいと思います。

 

 

 

簿記の勉強中に、借方と貸方の金額が合うということ、

「買掛金¥1000を現金で払う」

借方→買掛金 ¥1000   貸方→現金 ¥1000

何かににているなぁとずっとひっかかっていましたが、お風呂の中でふと気づきました。

大学の3年生の時に授業で聞いて、それからずっと意識していたことでした。

 

「何かを得るときには同じだけの何かを失う」

 

ということです。

何しろ10年程前なので、そのときの教授の言葉とは異なると思いますが、私は自分の中でこのように理解し、そしてこれは当時の私にとって大きな発見だったのです。

 

たとえば、授業を受けるときは、それによって知識を得ることができます。

その代わりに自由に使えるその時間を失います。

 

それまでは、得ることは得ること、失うことは失うことと考えていましたが、これらは常に同時に起こっているのです。

 

何かを失ってしまったとき、ただ悲しむのでなく、では代わりに自分は何を得たのかと考えるともっと前向きに生きていけると思います。

 

更新情報

   

 2/28   ブログを更新しました

 1/15   ブログを更新しました

 1/4   ブログを更新しました

 11/30  ブログを更新しました

 11/27  ブログを更新しました 

 11/22  ブログを更新しました

 8/24  ブログを更新しました

 8/16  ブログを更新しました

 

   

 

 

 

      静岡県行政書士会所属

      登録番号 11092076

      申請取次行政書士